第3期 ワヅカナジカン始動します
- 日本一の茶産地で田舎暮らしを体感する。
- 2016年2月4日
- 読了時間: 2分
立春。
これから春に向かって少しずつ暖かくなっていきそうな茶源郷和束。私たちのプロジェクトもたくさんの方の協力もあって3年目を迎えられそうです。今年はどんなドラマが待っているのか。今から楽しみでもあります。
けど、よくよく考えてみると、毎年この町に援農に人が来てくれる保証なんてどこにもないんですよね。笑
だから本当にこの時期の茶農家さんからの「今年もやるん?」「うちんとこも今年はお願い出来るかな?」、
普通に考えてみれば期待してくれてることなので嬉しいはずなんですが、同時に強烈に不安になる事があります。(^^ゞ 今すぐに返答できないのが少し悔しい。。
つまるところ、このプロジェクトにおける「地域へ援農に来てくれるワンダホーな方々」をいかに集めるか。あるいはそういった思考を持っている原石(ここでは地域にとっての原石になりうる人)にいかにして地域の魅力、プロジェクトの主旨を理解してもらうか。
実はプロジェクトの成功はこのなんとも高い一発目のハードルにかかってるようなものなんです。。笑

そんな中、去年から和束町雇用促進協議会のサポートもいただいてお世話になっている「ハローライフ」さん。
こちらの「想い」を本当によく聞いてくれて、カメラマン同行の取材までしてくれて、記事を書いてくれます。
普通の茶農家さんが求人のために出す広告には、条件やお金の事、作業内容しか載ってない。そしてその情報だけでは、和束の魅力なんてほんと伝わらない。単に労働としての認識しかなければそれでいいんですが、それじゃ原石は来ない。
だからこそのハローライフさん。。
今年はどんな記事が出来上がるか、、今から楽しみです。

援農者には、記事をみてもらって、説明会に足を運んでもらって、プロジェクト開始までに事前に町まで来て下見してもらって、、、
スタートまでに色々とありますが、すべては私たちのプロジェクトに対する想いを知ってもらいたいから。
茶農家さんにとってかけがえのない存在になって欲しいから。
さあ、今年もどうぞ、よろしくお願い致します。
※取材協力いただいた金本夫妻、かなちゃん、ありがとうございました!
合同会社ゆうあんビレッジ 山下丈太